真3ジャケ

 ゲームの真Ⅲのジャケの模写?です。好きなジャケットです。


 一応PS4版を購入してはいますが、まだプレイしていないです…。妹と分担してやろうかなーという話はしてました。妹がダンテがゲストの方をやって私がライドウゲストの方をやるという…(笑)。一応PS2の無印とマニアクス(ライドウのプラス版の方)はやっているんですけど、やはり細々としたところは忘れがちですからね~。

 他のシンメガナンバリング作品とは全然雰囲気が違いますが、これが最初にやって最後まで自分でクリア出来たシンメガということもあり、思い入れは強いです。思い入れが強いどころか、世界観とかシステムとか音楽とか、全てが愛しいです。

 一番最初のメガテン体験はゲームボーイ時代のもので、妹が借りてきたソフトの中に女神転生外伝があって、一応やってみたけど挫折しました(ラストバイブルかな?)…。このシリーズはゲーム初心者にはキツイと思います。今では結構いろんなゲームをやったりしていますが、それでもこのシリーズは難しいような気がします。ただひたすら猪突猛進しながら話を進めるタイプの私には…という感じなので、じっくりコトコトタイプの人だったら向いているかもしれません。


 全くゲームを知らない方に軽く内容を説明すると、この作品はRPGというジャンルのゲームです。ゲームの物語は東京受胎という現象により、世界が一度死んでしまった後から始まります。崩壊し人類が死に絶えた世界で、新たな世界の創生を目指す…それがゲーム目的です。崩壊した世界には伝説上の生き物が跋扈します。このシリーズではこの謎の生き物を「悪魔」と称します。

 主人公は担任であり、巫女でもあった女教師の導きによって辛うじて世界の崩壊の中を生き延びますが、そこで出会った金髪の少年と老婆に「マガタマ」というものを埋め込まれ、半悪魔化します。その半分悪魔となった姿で主人公は世界の中心に座するカグツチに理(コトワリ)と呼ばれる世界創生の理念を示すことで、自分の理想の世界を創り上げることになります。まだコトワリの萌芽も持たない主人公は荒野と化した東京を旅することで自らのコトワリを見出していきます。

 敵として出現する悪魔と戦ったり会話で仲魔にしたりしながら、所々で起こるイベントに首を突っ込んでいって話を進めていきます。多くのRPGに見られる伝統的なコマンド選択式の戦闘ですが、特徴的なのはプレスターンバトルという相手の弱点を突いたりクリティカルを出すことで行動回数を増やし、戦況を有利に運ぶというシステムです。これは味方側だけではなく敵側にも適用されるので難易度は跳ね上がります。難しさによって何度もゲームオーバー画面を見る羽目になったプレイヤーの間では、ゲームオーバーすることを「パトる」と呼ぶようになったとか…。(アニメ「フラ○ダースの犬」の最終回みたいだから、らしい)


 …ざっと説明するとこんな感じかなーと。難易度に関しては慣れもあるかもしれないけど無印よりはマニアクスの方が…調整されたのかあまりパトることもなく進めることが出来ましたし、今はそんなに心配しなくていいかもしれません。

 

 変な(失礼)ミニゲームに夢中になったのもいい思い出です。9~10時間ぶっ続けでアサクサパズルをやったのも…。あれはもう少し優しく作ってほしかった。せめてクリアしたところからやれるとかさ…(遠い目)。ゲーム初心者、ぬるゲーマーには微塵も優しくないゲームではありましたが、人生の中でもトップ5に入るほど好きなゲームです。


 こんなに愛しい人修羅(主人公)ですが、別ゲームで隠しボスとして出てきた時の強さには殺意が…。まぁこれはまた別のお話です。

奇談

このサイトはアメブロなどのブログやツイッターで使用した写真やラクガキ等をまとめておく日常徒然日記サイトです。

0コメント

  • 1000 / 1000